大正時代の様子を伝える貴重な写真

約100年前の下田のなまこ壁民家などの街並みがはっきり撮られています

下田には当時のままの建物がまだまだ残っています

歴史を大切にするには新たなものだけでなく、現在あるものをどうしたら次代に残せるかを考えるときではないでしょうか
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下田全景より 写真部分拡大より さらに河岸の部分を拡大


大正5年(1916)の下田

林良平氏撮影写真より
下田の街中にはまだまだ多くの明治、大正、昭和初期に建てられた民家が残っています
開港の歴史も話題性はありますが、下田の生活を伝える民家こそ最も身近な歴史を伝えることができるものです。
言葉や出来事より現実に残っているものこそ歴史を肌で伝えることができます。これからも新たな景観が造られていきますが、
下田のなまこ壁民家を見直してみませんか
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